大手企業の赤字転落のニュースが連日流れ、
日本の景気悪化が顕著となってきました。
ですがそんな中でもオバマ米新大統領の就任については
日本国民でありながらも希望を感じてしまいました。

米国のサブプライムローンに端を発したこの不景気の波、
オバマ氏の力で国境を越え日本経済も明るく灯してくれることを
期待せずにはいられません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009年3月19日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆     メールマガジン「CCIちば」 No.50       ◆◆◆
                  千葉県魅力ある建設事業推進協議会
                  連絡先  TEL 043-223-3110
                  CCIちばURL http://www.ccichiba.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■平成20年度CCIちば表彰式・ビジネスモデル発表会■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
去る3月2日、平成20年度CCIちば表彰式・ビジネスモデル発表会を開催しました。
100名を超える参加者の中、建設業のイメージアップに貢献する事業を行った
4団体を表彰、また学生による2件のビジネスモデルの発表を行いました。

下記のページに写真と詳細を掲載してありますので、ぜひご覧ください。
http://www.ccichiba.jp/2008/20090302.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■電子納品の完全実施について■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
千葉県県土整備部営繕課では、平成15年3月に策定された「千葉県CALS/EC基本構想
及びアクションプログラム」に基づき、平成18年4月から電子納品の試行を実施
してきたところですが、平成19年4月より完全実施に移行しております。

詳細は下記のページをご覧ください。
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/i_eizen/nouhin.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■平成20年度 公共工事の施工体制に関する全国一斉点検結果について■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
公共工事を適切に実施するためには、請負者による適正な施工体制の確保が重要
であることから、国土交通省では平成14年度から、稼働中の国土交通省直轄工事を
対象に「施工体制に関する全国一斉点検」を
年1回実施しております。 7回目となる今回も、平成20年10月から11月にかけて
一斉点検を実施し、別添の通り結果を取りまとめましたのでお知らせします。

詳細は下記のページをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/common/000033435.pdf
http://www.mlit.go.jp/common/000033436.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■建設業グリーン経営自主取組み促進サイトの開設について■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.趣旨

環境問題が深刻化し、社会的関心が高まる中で地球温暖化対策等の取組みの強化が
求められている中で、我が国は平成17年4月に「京都議定書目標達成計画」を
策定し、地球温暖化対策に取り組んでいるところです。
しかしながら、この目標を達成し、多様な環境問題に対処するためには、国や地方
公共団体だけでなく、民間事業者における環境保全への取組みも重要な課題です。
このため、環境問題への意識は持っているが「具体的にどういう手順で取り組めば
いいのか分からない」という方や「人員的な余裕もないので、できる範囲で環境
負荷低減の取組みを始めたい」という方を対象に、中小規模の建設業者の方でも、
容易かつ自主的に環境負荷を低減させるグリーン経営に取り組めるように、
「建設業グリーン経営促進ツール」を国土交通省ホームページ上に作成しました。

2.本ツールでできること

本ツールでは、環境負荷低減に関するチェック項目が設けられており、利用者は
実施した項目について実績を入力することで、CO2排出削減量やコスト削減量の
推移をグラフで確認することができます。
また、年間の取組み結果を成果レポートとして印刷することが可能で、
環境報告書としても利用できます。

詳細は下記のページをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/environment/green/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■平成21年度「道路ふれあい月間」推進標語の募集について■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
国土交通省では、毎年8月を「道路ふれあい月間」として、道路の正しい利用や
道路愛護活動の推進に努めていますが、この一環として、平成21年度「道路
ふれあい月間」推進標語を広く一般から募集します。
道路は、国民の日常生活や経済活動に欠くことのできない基本的な施設ですが、
あまりにも身近な存在であるため、その重要性が見過ごされがちです。
そこで、この推進標語の募集を通じて、改めて道路の意義・重要性について考えて
いただくことを目的としています。

詳細は下記のページをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000050.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「持続可能なまちづくりシンポジウム」の開催について■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
平成20年度の持続可能でコンパクトなまちづくり支援事業で採択した取組みに
ついての成果発表として、「地域と行政の協働のまちづくり」をテーマに
シンポジウムを開催します。

1.日時    平成21年3月24日(火) 13時30分〜16時
                           (受付は13時から)
2.会場    千葉県庁中庁舎 10階大会議室(千葉市中央区市場町1−1)
3.定員    30名(事前にお申し込みください【申込先着順】)
4.参加費    無料

詳細は以下のページをご覧ください。
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/i_tokei/machi/sien/sympo_2008.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■UDCK環境フォーラム開催のお知らせ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
開催日    2009.3.25(水)
開催時間   17:00〜19:10(16:30開場)
場所     柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK
内容(予定)低炭素社会に向けた住宅建築
 1)基調講演
  三井所 清史(建築家・(株)岩村アトリエ)
 2)柏版CASBEE案の概略
  清家 剛(東京大学准教授)
 3)研究発表
  前田 英寿(UDCK副センター長)、市内建築家など
 4)パネルディスカッション
  北沢 猛(東京大学大学院教授・UDCKセンター長)、
  奥澤 晋(ステップチェンジ(株)代表取締役)、
  稲田 豊作(千葉県建築士柏支部長)
  など *敬称略
 ※シンポジウム後に簡単な懇親会を行います。

詳細は以下のページをご覧ください。
http://prudck.exblog.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■日本土木工業協会経営企画委員会の報告書ついて■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本土木工業協会の経営企画委員会(委員長:中村満義 鹿島建設!)社長)は
平成21年3月5日、以下の2つの報告書を発表しました。
これらの報告書は、平成19年11月に土工協が発表した新たな活動方針「魅力ある
建設企業群の実現に向けて」で経営企画委員会に与えられたテーマに基づき、
検討した内容を取りまとめたものです。

(1)「建設企業としての社会活動のあり方」
(2)「真に意義のあるプロジェクトと参画のための仕組みづくり」

(1)の報告書では、
  検討目的として、「社会資本整備の一翼を担う建設業への理解を深めてもらう
  ように『社会への貢献活動を推進する』施策の提起」を掲げ、 「社会活動の
  方向性」や「具体的な社会活動の提言」を主な内容としています。
(2)の報告書では、
  「CE建設業界」の読者(建設業関係者以外)を対象に実施したアンケート
  調査をベースに、今後の優先順位が高い事業分野として!)安全・安心基盤の
  確立!)資源・エネルギーの確保!)交通ネットワークの整備―を抽出しました。
  各事業分野別にプロジェクトの具体例を提示し、それらのプロジェクトに
  建設業界が参画していくために必要な仕組みづくり等を検討しています。
 
  誠に恐縮ですが、現在、両報告書は印刷中です。
  報告書の入手を希望される方は、お名前、送付先住所、必要部数、連絡先等を
  お書き込みいただき、下記アドレス宛に送信下さい。
  webmaster@dokokyo.or.jp
  印刷物ができあがり次第、順次発送いたします。
  (3月中には印刷完了を予定しています)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■地理空間情報フォーラム2009開催のお知らせ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
会期: 平成21年6月17日(水)・18日(木)・19日(金)
会場: パシフィコ横浜 (横浜市西区みなとみらい1-1-1)
内容:・特別講演
   ・シンポジウム
   ・測量調査技術発表会
   ・応用測量技術研究発表会
   ・表示登記制度研究発表会
   ・English Technical Session
   ・学生フォーラム
   ・地理空間情報システム展2009
   ・gコンテンツの世界コーナー
   ・大学などにおける測量・地理情報分野の研究成果の展示
   ・測量/地理空間情報の関係機関による展示
   ・関連図書などの展示
   ・映画「劔岳 点の記」コーナー
   ・写真測量学会 年次学術講演会(併催)
   ・来場者参加イベント(測量コンテスト、距離を測る体験コーナー、
    測量クイズ、横浜開港150年記念ウォーキング)

詳細は以下のページをご覧ください。
http://www.jsurvey.jp/geoforum2009.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━