しばらくメルマガをお休みさせて頂いている間に夏も終わりを迎え、過ごし
やすい季節になってきました。
この夏は北京オリンピックで大いに盛り上がったかと思えば、9月になった途端に
福田内閣解散など暗い話題が後を絶ちません。
ですがこんな時こそ秋らしい楽しみを謳歌して気分を盛り上げていきたいところ。
まずは風流に、綺麗な満月とススキを眺めながら一杯……なんていかがでしょうか。

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2008年10月10日
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◆◆◆     メールマガジン「CCIちば」 No.47       ◆◆◆
                  千葉県魅力ある建設事業推進協議会
                  連絡先  TEL 043-223-3110
                  CCIちばURL http://www.ccichiba.jp/

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■親と子のふれあいツアー2008 ■
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先月の8月1日と7日の二回に分けて、
毎年恒例の「親と子のふれあいツアー2008」が行われました。

1日目は一般国道464号北千葉道路と東葉高速線の見学ツアーでした。
まずは集合場所の柏市役所からバスで北千葉道路インフォメーションセンターに
向かいました。ここでは道路について説明を受けましたが子供達には少し
難解な内容だったようです。少し難しそうな顔をしていましたが、担当の方の
丁重な説明を聞きながら両親と一緒に熱心に話を聞いていました。
その後、北総鉄道印旛日本医大駅で展望室から線路を作っている様子を眺め、
東葉高速鉄道の車両基地で車体の下の見学や車両に乗ったままの洗車を見学
しました。普段はできない経験を子供たちはしたのではないでしょうか。

2日目は千葉駅から観光バスに乗り、圏央道の建築現場へ向かいました。
まずは事務所で道路の必要性、どこに作られているか等の説明を受けます。
続いて、実際に現場に向かい、歩きながら特殊な素材を使用している橋の
説明などを受けました。
その後は東京湾アクアラインの道路の下にある避難道を見学しました。徹底した
災害管理に子供達も驚きを隠さずにはいられなかったようです。

CCIちばのページにて詳しく紹介されていますので興味のある方はご覧下さい。
http://www.ccichiba.jp/2008_bus/bus_tour.html


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■100万人の市民現場見学会 好評開催中!■
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全国の土木の建設現場を広くみなさまに公開してご覧いただくことができます。
一人でも多くの方に社会資本とはいかなるもので、なぜその施設が必要なのか、
さらには、今後のわが国では何をどのようにしなければならないのかについて、
みなさまのお考えをお聞かせいただきたいと思っています。

わたしたち建設業は安全に、豊かに、安心して暮らせるようにすることを目標
とし、国土づくりのあるべき姿について皆さまと一緒に考えて参りたいと
思います。



※参加される方への注意事項

1. 開催期間 原則として、年末年始とお盆、積雪期間を除く通年で開催
いたします。

2. 参加費 無料です。ただし、集合場所までの交通費は各自ご負担下さい。

3. 集合・解散 原則として現地集合・現地解散とさせていただきますが、
現場が遠隔地などの公共交通機関がない場所については、最寄りの
駅などを集合場所として、
そこからの交通手段は主催者において用意させていただきます。

4. お願い事項
(1) 服装は動きやすく、万が一汚れても差し支えの無いお召し物を
ご着用下さい。
(ジーンズ、スラックスなど。スカートはご遠慮下さい)

(2) お足元は、歩きやすいもの(スニーカーなど)をご着用下さい。

(3) 安全帽(ヘルメット)、手袋(軍手)、安全チョッキなどは
現場で用意致します。

5. 意見交換等 現場見学会に際しましては、土工協関係者や現場責任者等との
質疑や意見交換の場を併せて持たせていただくことも考えております。


詳しい内容に関しましては
http://www.dokokyo.or.jp/genba/index.html
までお願いいたします。


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■10月は「住生活月間」です■
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期間は平成20年10月1日(水)から10月31日(金)までです。

住生活基本法の目的とする国民の豊かな住生活を実現するためには、国・地方公共団体、
民間事業者、居住者等の様々な主体が相互に連携・協力することが必要です。
また、国民一人一人が住宅の品質・性能やその維持管理、リフォーム等に関する
必要な知識を有し、市場において適切な選択を行うとともに、地域における良好な
居住環境の形成に関して積極的な役割を果たしていくことが求められます。

住生活に関連する啓発活動としては、建設省(現、国土交通省)の主唱により、
平成元年から毎年10月を「住宅月間」と定め、関係団体が参加した実行委員会
を中心に各種行事を実施してきたところです。

今年度も国民の豊かな住生活の実現を図るため「住生活月間」を実施し、シンポジウム、
住宅フェア等を通じて、国民に住生活の向上に役立つ様々な情報を提供いたします。

なお、詳しい日程などについては下記のアドレスより確認して下さい。
http://www.mlit.go.jp/report/press/house02_hh_000006.html


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■国土交通省キッズコーナー■
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皆さんは国土交通省のホームページの中にお子様向けの
「キッズコーナー」があるのはご存じでしょうか?

このコーナーでは、主に小・中学生のお子様達に
国土交通省に興味を持っていただけるような情報を掲載しています。


○「小・中学生の省内訪問」
国土交通本省(千代田区霞が関)で、全国の小・中学生のみなさんを対象に
「業務説明」や「施設見学」を実施しています。
修学旅行や夏休みの自由研究、
社会科見学などグループ・お友だちと国土交通省を訪問してみてはいかがでしょうか?

○「小・中学生向け出前講座」
国土交通省が行っている仕事は、皆さんの生活に大きく関係することばかりです。
国土交通省がどんな役割を担い、
どんな暮らしを目指しているかなど、職員が全国どこへでも行って、
皆さんが持っている様々な興味・疑問などに答えてくれます。

○いつでも見学できる施設
全国各地に国土交通省の仕事を楽しく学べる見学施設がたくさんあります。
家族や友だちと出かけてみてください!


詳しい内容に関しては以下のアドレスより確認して下さい。
http://www.mlit.go.jp/kids/


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■平成20年度まちづくり計画策定担い手支援事業の助成団体 第3次募集開始■
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国土交通省では、市街地の整備改善につながる都市計画の提案の促進を図ることを
目的とし、地権者組織をはじめ、地域におけるまちづくりの担い手に対して必要な
経費を補助する「まちづくり計画策定担い手支援事業」を推進していますが、
このたび本事業について、9月18日(木)から今年度の第3次募集(*)を
開始することとしました。

事業を活用し、地域の方々が自ら主体となって、地域の現状把握や課題の分析、
目指すべき防災性や住環境の検討など専門的な検討を行い、市街地の整備改善に
有効な地区計画素案を取りまとめて建築物の自律的な建替え等が促進されること
により、密集市街地、中心市街地、都市再生緊急整備地域等の整備改善が進む
ことを期待するものです。

募集期間:
平成20年9月18日(木) 〜
(応募受付〆切日は特に定めませんが、申請時に事業行程等の審査をします)

詳細は以下のページをご確認下さい。
http://www.mlit.go.jp/report/press/city07_hh_000008.html


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