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2004年7月23日
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 ◆◆◆     メールマガジン「CCIちば」 No.3   ◆◆◆
                  千葉県魅力ある建設事業推進協議会
連絡先   TEL 043-223-3110

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 ■応募のご案内■
平成16年度 建設ステーション元気アップコンテストの実施について

建設ステーション(建設現場の愛称です。)の管理運営について、地域との
良好な関わりや、環境・美化対策、安全対策等への優れた取り組みを行って
いるものを顕彰し、またそこに働く優れた技能者を顕彰することを目的とし
てコンテストを実施します。
 コンテストは次の3種類です。
 応募要領や応募用紙は、ホームページからダウンロードできます。

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1 建設ステーション元気アップコンテスト
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21世紀の新しい建設ステーションのイメージは「きちんとして頼も
しく、楽しい仕事場」です。その実現のために、今年も創意工夫に満
ちた素敵な建設ステーションにおける「元気アップ」の実践例等を募
集し、顕彰します。

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2 建設ステーション技能者の顕彰
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卓越した技術とリーダーシップにより、建設ステーションでのコミュニケーション
の向上や作業環境の改善に取り組む技能者を顕彰します。

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 3 建設フォトコンテスト
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「建設現場の風景」「建設現場で働く人々」「働く建設機械」「建設関係の催
し」などの建設業の力強い姿が表現された写真の応募をお持ちしています。

○作品の応募締め切りは、平成16年9月30日です。
○優秀作品には、表彰や記念品の贈呈を行います。

<提出・問い合わせ先>
   〒260-8667 千葉市中央区市場町1−1 千葉県 建設不動産業課内 
     「千葉県魅力ある建設事業推進協議会事務局」
     TEL :043−223−3110




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■ 建設業ビジネスモデル活動紹介コーナー■
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CCIちばが平成16年度新規事業としてスタートさせた「建設ちば未来戦略プロ
ジェクトX」のメイン事業である建設業ビジネスモデル・コンペに採択されたグルー
プの活動状況を追跡レポートします。
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<早稲田大学芸術学校グループ>

〜佐倉市を現地調査〜
歴史的風土を背景としたテーマ型生活空間の提供による建設需要の創出を
テーマとして、佐倉市をモデルエリアに研究をスタートしています。
代表の粟野寿朗さんら学生メンバー7名 は、過日、佐倉市を現地調査、
猛暑のなか市内各所を探査し、改めて地域資産の発見に取り組みました。
 これからの建設産業が担う役割は、地域や風土が持つ有形無形の資産を、
これまで以上に活用して生活、文化、産業の豊かさ創出に結びつけること。
 その中から新たな建設需要も自然な形で創出されるはずとの信念を具体化
しようと、メンバーは意気軒昂でした。
 受注産業イメージから、地域再生の先導的基盤産業としての建設業のあり
方を提案しようという挑戦に大いに期待したいと思います。
指導教官として特別参加いただいた井上洋司先生には、学生の先頭に立っ
ての御指導、感謝申し上げます。
 今後、佐倉市や地域の関係者の皆様の協力をいただきながら、11月の発表
を目標に作業を進めることになります。
 なお、佐倉市在住の日本大学建築学科3年清水さんが早稲田チームに加わ
ることになりました。地元育ちの鋭い感覚を期待します。

<千葉大学グループ>

〜ワークショップに着手〜 
旧街道の町並み再生を契機とした地域建設需要の創出をテーマに、新たな建
設需要の創出を提案する千葉大学グループは、モデルエリアである市川市行徳
地区でのワークショップに参加するメンバーを決定しました。
 千葉大学北原研究室から、代表の松本隆さんら計9名の学生が、現地での調査
に入る準備を開始しています。
 受け入れ先では、地元の建設業協会会員や市川市などの協力を得ることになっ
ています。
 建物や不動産の資産価値の維持・拡大には、個別の努力に加え、地域的な評価
が大きく影響するとの認識に立って、地域ぐるみの豊かさを築く中心的な役割に建
設産業が貢献するべきとの提案に注目したいと思います。

【照会先】
各グループについての照会は下記にお願いします。各グループ又は大学等への
直接の問い合わせは、御遠慮ください。

 



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■バックナンバー■
  メールマガジン「CCIちば」既刊号は、ホームページでご覧いただけます。

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<千葉県造園緑化工事業協会の皆様へ>
 皆様には突然の送信ですが、皆様への配信については、協会の
ご了解をいただきアドレスをいただきました。
よろしくお願いいたします。
なお,配信が不要の場合は下記あてご連絡ください。
           
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